整体スクール【日本セラピストスクール】|眼精疲労に効く?!癒しの技
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  • ああ、目が疲れた!と感じるときに試してみたい癒しの技

    パソコンを使った仕事、スマホの見すぎなどで目の奥が痛い、目が乾く、しょぼしょぼするなどの症状が出ていませんか?
    何も対策をとらないでいると、「疲れ目」から一晩では疲れの取れない「眼精疲労」にまで進行してしまう可能性もあります。
    目の疲れはその日のうちに取ってしまえるように、癒しの技を試してみましょう。

    1.まずは目を休める
    パソコンなどの画面をじっと見ているとまばたきが少なくなってしまいます。
    そして目が乾燥する状態になってしまうので、目の乾きを感じたら3分ほど瞬きをくりかえしてみましょう。その後しばらく目を閉じて休ませます。
    画面を1時間ほど見たら、10分は休ませるつもりで。

    2.眼球を運動させる
    ○顔を動かさないようにして周りをキョロキョロと眺める。
    ○まず目をギュッと閉じ、空けたら眼球だけをぐるっと一周回す。 続けて逆向きもやる。これを30分に1回はやるようにする。
    ○目の前に指を立て、その指を20秒ほど見つめる。次に遠くにあるものを5分ほど眺める。 これを数回くりかえす。

    3.ガムなどを噛む
    噛むことで眼の血行がよくなるので、ガムなどよく噛めるものを意識して口にしましょう。
    4.アロマエッセンシャルオイルを使った目の湿布
    目が疲れているときには温湿布を、充血がひどいときには冷湿布をします。
    温湿布は血行がよくなり、冷湿布は充血を抑え、アロマの香りで気持ちも安らぎます。
    疲れ目も充血もどちらもある場合には交互に行ってください。

    ○洗面器にお湯、または水を張る
      ↓
    ○お好みのアロマエッセンシャルオイルを一滴落とす
      ↓
    ○オイルをすくうようにしてタオルを浸し、しぼる
      ↓
    ○目を閉じ、タオルを上に乗せてしばらく置いておく

    アロマオイルがない場合には、入れなくても目に対する効果はあります。

    5.目にいい栄養素やサプリメントをとる
    ○ビタミン(A,B,C,D,E)…野菜、果物、ナッツ、豚肉、魚介類などに含まれる。
    ○ルテイン…水晶体、網膜などの劣化を防ぐ。
    食物にはほとんど含まれていないので、サプリメントでとるのがおすすめ 。
    ○アントシアニン…網膜に必要な成分を活性化させる。
    ブルーベリーに多く含まれる。サプリメントでとるのもよい。

    これらの中でできる行動を積極的にやっていくことで目の疲れを癒し、「眼精疲労」に進行するのを防いでくれます。
    ただ、まずはパソコンやスマホを見る時間をなるべく減らす、遠くを見るようにするなど、目を疲れさせない意識が大事ですね。
    大切な目をいたわりながら、健やかな状態で保ち続けられるようにしましょう。

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