• TOP >>コラム >>肩こりとは?
  • 肩こりとは?

     「肩こり」という言葉をよく耳にしますが、病名としては存在していません。首や肩周辺の不調を総称して表す、いわゆる症候群のようなものです。

     「私は肩こりです。」という人は世の中にたくさんいますが、その部位や不調の現れ方は人それぞれです。首や後頭部がしびれるように重い人もいれば、肩甲骨の内側に激しい痛みを感じる人もいます。
    いずれにせよ、痛みは外側からは見えず、本人にしか分かその苦しみは分かりません。
     肩こりさまざまな原因によっておこります。自分の症状や生活スタイルを当てはめて原因を突き止め、正しい対処法を見つけると、辛い症状を軽くすることができます。 また、肩こりという症状が重篤な病気のサインであり、早急に病院で対処することが必要な場合もあります。どのような肩こりが病気のサインであるのかを知っておくことは、健康管理にも役立ちます。

    肩こりの種類

     肩こりの原因として一番多いのは、筋肉の緊張や血行不良です。肩こりの症状を引き起こす筋肉は首や肩周辺の筋肉で、特に僧帽筋という、首の後ろ側から肩や背中を覆う筋肉です。
    この筋肉を中心に、首や肩の周辺の筋肉に不調をきたす原因が、いくつか考えられます。
     ・無理な姿勢:普段から猫背など姿勢が悪い人や、パソコンなどのデスクワークを行う時間が長い人など、長時間無理な姿勢が続ける機会が多い人は肩こりになりやすいといえます。
     ・冷え:慢性的な冷え性体質や、空調による冷えが、肩こりの原因となります。
     ・体型:肥満やなで肩など、体型によっても慢性的に筋肉に負担がかかり、肩こりを引き起こします。
     ・ストレス:ストレスは様々な体の不調を引き起こします。肩こりもストレスによっておこることがあります。


    危険な病気が隠されている可能性もある

    肩こりのほとんどは筋肉の不調によるものです。辛い症状ではありますが、命にかかわるものではありません。
     ただ、病気の種類によっては、症状として肩こりという現象が起こることがあります。特徴的な症状を知っておくことによって、重大な病気を見逃してしまうことを防ぐことができます。
    ・頸椎や神経の異常:頸椎椎間板ヘルニアや、変形性頸椎症など、頸椎に問題があって引き起こされる肩こりがあります。
    肩の痛みや張りに加え、腕や指の走るような痛み、しびれ、脱力を伴う肩こりがある場合は、早急に整形外科の診察を受ける必要があります。
    ・内臓の異常:心臓、肝臓、胆嚢、肺など内臓の病気で肩こりの症状が出ることがあります。
    内臓の病気が原因の場合は、整体やマッサージだけではなかなか改善しません。

    学校資料請求フォーム
    学校資料請求フォーム

    学校見学・無料体験を行なっています

     これから学ぼうとする整体がどのようなものなのか、入学案内を見ただけではなかなか判断できないものです。それで当スクールでは学校見学・無料体験を随時行なっております。本気で受講をお考えの方には、無料施術体験サービスも行なっています。
      ご自身がお客様になったつもりで、これから学ぼうとする技術を体験なさってください。その素晴らしさを実感していただいたうえで納得して受講していただきたいと思います。
    ※学校見学・無料体験は予約が必要です。
     ご希望の学校に直接電話でお申し込みください。
      各学校へのお問合わせ先はこちら 

    卒業後のサポートも万全

     独立開業をお考えの方には、基礎から運営のノウハウ(サロン開設、集客、経営方法など)を責任指導致します。
     就職希望の方には多くの整体施設運営会社や提携接骨院、直営・提携のサロンなどを紹介いたします。
    >>当学校の卒業生を受け入れていただけるサロン様はこちらのお問い合わせフォームからお問合わせください

    整体師の資格が取れるスクール
    ページトップへ ▲ |   トップ | 学校詳細 | コース紹介 | 各校所在地 | 資料請求 | よくあるご質問 | お問合わせ
      全国整体療法協同組合 | 日本セラピスト協会 | 就職先受付 | サイトマップ | リンク