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  • <アロマテラピー>こんなこともできる!精油の楽しみ方 2

    前回も精油の楽しみ方をお伝えしましたが、精油を生活の中で役立てる方法はさらにあります。
    意外な使い道も分かるパート2をどうぞ。

    マッサージに使う

    肌につけてマッサージすることにより、皮膚から成分が吸収され、香りによるリラックス効果も高まります。
    精油はそのまま肌につけられないので、植物油(キャリアオイル)で薄めて使います。
    濃度は0.5%くらいから始め、慣れてきたら1%まで上げられます。

    ●マッサージオイルの作り方
    スイートアーモンドオイル、グレープシードオイルなどのキャリアオイル30mlに対し、精油6滴ほどが適量です。
    よくかき混ぜ、手のひらで温めてから全身や足の裏にぬってマッサージしましょう。
    顔のマッサージをする場合には、皮膚の薄いデリケートな部分もあるのでより低濃度に、精油は半量ほどにするほうが安全です。

    ●湿布の方法
    体の気になる部分を温めたり冷やしたりすることで楽になることがあります。
    温湿布、冷湿布ともに、洗面器にはったお湯や水に精油を1滴落とし、それをすくうようにタオルを浸してしぼって患部に当ててください。

    スキンケア・ヘアケアに使う

    精油を使って、無添加で安全な化粧品を作ることができます。

    ●ローションの作り方
    保湿効果のあるグリセリン10mlに精油を2滴入れよくかき混ぜます。
    精製水を加えて100mlにして遮光性のあるビンに保存し、冷蔵庫で保存します。
    使う前にはよく振るようにしてください。
    防腐剤を使用していないので1週間程度で使い切るようにしましょう。

    ●リンスとして使う
    シャンプー後にお湯でよくすすいだあと、洗面器に入れたお湯に精油を2~3滴入れ、すすぐとリンスの代わりになります。

    家事や部屋の浄化、芳香のために使う

    ●ルームスプレーの作り方
    スプレー容器に無水エタノール5mlを入れ、精油5滴を加えてよく混ぜます。
    精製水45mlを加えれば、部屋を浄化、殺菌したりよい香りにしたりするルームスプレーになります。

    ●そうじ、洗濯に使う
    拭きそうじをするときにバケツの水に精油を1滴入れます。また、掃除機のフィルターにも1滴。
    洗濯の際にはすすぎの水に1滴落としましょう。
    ほとんどの精油には殺菌力があるのでより清潔になり、またよい香りが広がるために気持ちよく家事ができます。


    試してみたい使い方はありましたか?
    精油が1本あると、このようにいろいろな楽しみ方ができます。
    取り扱いの注意事項を守っていれば、トラブルもなく安全に使えるはずです。
    ぜひアロマテラピーを取り入れて快適な生活を送ってくださいね。


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