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    肩こりの影響は、肩の痛みに留まりません。
    頭痛、吐き気、めまい。放置すれば、やがて重大な病気にもつながってしまう症状なのです。

    誰もが肩こりくらい我慢しているのだからと言わず、今日から始めてみませんか?
    自分で出来る、肩こり解消法。
    まずは、肩こりについて知っておきましょう。

    肩こりとは

    欧米には、肩こりという概念が元来ありませんでした。
    ゆえに、多くの日本人が口にする「肩こり」の痛み、しんどさに、「日本人は大変だね」「働きすぎじゃないかい」と言うのです。

    けれど実際には、肩こりしないという欧米人の肩を触らせてもらうと、肩こりを主張する日本人よりも、遥かに固く張っているという事がよくあります。

    なぜそんなことが起こるのでしょうか?それは、概念の違いが原因なのでした。
    日本人は、頭がい骨と首関節の接合部から、肩の関節、そして肩甲骨までの広範囲の硬縮を、ひとくくりに肩こりととらえています。 それに対して欧米人は、肩は肩、首は首と、パーツで分けて認識します。

    よって、彼らは「首が痛い」と言うのです。

    肩こりが起こる理由

    先に述べたように、肩こりとは、首関節の始まり、肩関節、肩甲骨にかけて、いずれかの部位に炎症による血流障害が起きた状態です。

    それはつまり、周辺の筋肉組織に過剰な負荷がかかり、蓄積した疲労からの回復が間に合わず、循環が滞った状態にある、という事です。
    過剰な負荷がかかる理由は様々です。

    眼精疲労、姿勢が左右に傾いている、座りっぱなし、立ちっぱなし、緊張、ストレスなど、代表的なものだけでも次々と挙げることが出来ます。

    もしも急激な衝撃による激痛であれば、それは病院に駆け込むべきですが、肩こりの範囲内であるならば、自分で状況を改善していくことが出来ます。

    自分で出来る肩こり解消法

    肩こりを根本的に解消するためには、まずは体質自体を変えていくことが、時間はかかりますが、最も効果的です。
    そのために出来る事をリストアップしましょう。

    ・純粋に水分を1日1.5リットル飲むこと。(望ましくは2リットルまで)
    ・体を冷やさないこと。(夏場には冷房対策をお忘れなく)
    ・週に2回の半身浴をすること。(ぬるめの温度で最低15分)
    ・バランスを考えた食事をすること。(食物繊維やビタミンバランスを考えること)
    ・規則正しい十分な睡眠をとる事。(質の高い睡眠が必須です)


    同時に、どうしてもつらい時に出来る応急処置など、体質改善と並行できる手段もリストにしておきましょう。

    ・ホットタオルで肩を温める。
    ・血流改善の漢方薬を利用する。
    ・体を温めるショウガ湯を毎日飲む。
    ・アロママッサージ


    自分で体質を変えようとしても肩こりが治らない場合は、整体院・マッサージ・外科医院へと足を運んでみて下さい。
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