整体スクール【日本セラピストスクール】|肩こり解消法について
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    肩こりに悩む方は大勢います。あまりに辛くて整体やマッサージを受けに行かれたことがあるかもしれません。今日はその解消法について考えていきます。
    まず、どうして人は肩こりになるのでしょうか?
    通常の肩こりは運動不足や姿勢の悪さ、長時間同じ姿勢で仕事をしたりすると、首から上背部の筋肉が緊張して固くなり、血行が悪くなることによって起こると言われています。
    ですからその場合は筋肉を柔らかくするためストレッチなど軽い運動を行なうことによってある程度解消することができます。
    その場合はムリな力を入れないように、少しずつ筋肉を伸ばすことをイメージして運動するといいでしょう。
    ただし中には四十肩・五十肩のように肩周辺に炎症を起こしているものや内臓の病気からくる肩こりなどもありますのですべての肩の疾患が運動によって改善するわけではありません。
    医師による適切な治療が必要な場合もありますので、いつもと違う肩こりや整体やマッサージなどでも全く改善されないような肩こりの場合、一度病院で検査することをお勧めします。

    肩が痛い時は温める? それとも冷やす?

    一般的な肩こりであれば筋肉を温めながらゆっくりとほぐしていきます。 なぜならば、肩こりは肩の筋肉が緊張を起こしてコリ固まっている状態だからです。
    よくご自分で触ってみても肩が固いと感じる事があると思います。それがいわゆる コリ= 筋肉の緊張になります。ですからそれを温めてあげることによって筋肉が柔らかくなり血行も良くなります。
    そこに電気を当てたり、整体やマッサージを施したりすることで効果的にほぐすことができるのです。実際にお風呂に浸かってゆっくりするだけで、肩が軽くなった方もいることでしょう。
    ただしあくまでもこれは一般的な、筋肉の緊張による肩こりの場合。四十肩など炎症が起きている場合で特にその炎症がひどい場合は冷やした方がいい場合もありますので注意が必要です。 

    運動とリハビリの違いについて

    運動とリハビリの違いについてお分かりになるでしょうか。
    運動と言えば、一般の方が健康のために行なう比較的激しいもの、リハビリというと病後の方がゆっくりと体を動かすものというイメージがあるかもしれません。
    基本的にリハビリというのは「本来あるべき状態に戻す」という意味合いがあります。つまり体に対するリハビリとは機能回復訓練のことを指すわけです。
    例えば関節などの可動域に制限がある人がそれを改善する、簡単に言えば曲がらなくなってしまったものを曲がるようにするのがリハビリです。
    そういう意味ではこり固まった筋肉を弛めるための運動はリハビリとも言えるでしょう。
    適度に運動を行なう事によって肩部の筋肉は緩み、血液の循環も良くなり、自然と痛みも和らいでいきますので肩こり解消には効果的です。
    もちろんなるべく無理をしない程度に徐々に動かしていくのが望ましいでしょう。

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